テーマ:人生論

努力することは大切。でも、努力だけに頼ると危険。

先日、知人と話していて考えることがありました。 それは「努力すること」についてです。 努力すること、努力できることはとても大事なことだと思います。 中には何でも器用にパッとこなしてしまう人もいるかもしれませんが、普通は何か物事を成し遂げようと思ったときに、少なからず努力をすることは必要です。いくら才能があっても、そ…
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ほめると子どもはダメになる?!

「ほめると子どもはダメになる」という本が話題になっています。 この本も決して「褒めてはいけない」と言っているわけではなく、欧米における親や教師と、日本のそれとは立ち位置が異なるということを前提にしながら、欧米の考え方をそのまま鵜呑みにして日本に導入するのはいかがなものか、という提議をされている感じの内容でした。読んでみると、いろいろ…
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変化していくことを楽しむ!

この歳になって同年代で話していると、つい「最近の若者は…」という会話をすることがあります。若い頃は、そんな風にしゃべっている大人を見て反感を持っていたにも関わらず、いざ自分が歳をとってくると、同じように発言してしまうところが情けなくも感じたりします。 確かに自分たちが常識だと思ってやってきたことが、今の若者にとっては常識ではなかったり…
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「なるようにしかならない」と考えるか「なるようになる」と考えるか。

「なるようにしかならない」と考えるか「なるようになる」と考えるか。 どちらも同じことのように聞こえますが、後者の方が降りかかってくることを素直に受け止めやすくなる気もします。 そう感じたのは、先日大学生の就活相談の場に居合わせた時です。 いろいろと話をしている中で、ある学生が「もうなるようにしかならないんで、やるしかないです」と…
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一番じゃなくちゃダメですか?

今朝、コピーライターの糸井 重里さん(@itoi_shigesato)がTwitterで次のようなツイートをされていました。 かなり真剣に陸上競技をやっていたという人が、高校時代の指導者に「1番以外は、すべて中途半端なのだ。何番でもビリと同じだ」と教わったことばが、ずっと残っていると話してくれた。「そういう考え方もあるけれど、そ…
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これから先輩、先生デビューするみなさんへ

春。これから新しく先輩になる人、先生になる人もたくさんいることと思います。最近私の周りでもそういう方々に向けてメッセージを発信している方も多く、それに便乗してではありませんが、今日は私もそんな方々に向けてメッセージを送りたいと思います。 自分が初めて教員になったときのこと。 最初の授業は、手足はガクガク、板書間違える、終わる時間勘…
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新しい人脈を広げていくこと、これまでの人脈を大切にすること

卒業シーズン。 別れも出会いもある時期です。 新しい生活は大変なこともあると思いますが、素敵な出会いもたくさん待っていると思います。そんな新しい出会いを大切にして思いっきり楽しみながらも、これまで一緒に過ごしてきた仲間たちのことも忘れずに大事にしていけたらいいなと思います。 人がどこでどう繋がっているかはわかりませ…
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「不安」や「心配」な気持ちとどう向き合ってみるか?

誰でも不安や心配な気持ちに押し潰されそうになることはあると思います。 では、「不安」や「心配」という感情はどこからくるのでしょうか。 ・明日のテスト、上手くいくかな。 ・合格しなかったら、どうしよう。 ・本番で失敗してしまったら、嫌だな。 ・この仕事でミスする訳にはいかない。 など。 考えてみると、それだけ…
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人の気持ちを考えること、自分の気持ちを大切に表現すること

思いやりの心、気遣いの心、譲り合う精神。 どれも大切なことだと思いますし、集団生活を送る中ではそういった配慮が必要だったりもします。人の気持ちを考えられずに傷つけてしまったり、嫌な思いをさせてしまうことはできれば避けたいところです。 確かに、人の気持ちを考えられないよりは、考えられる方がいいものだと思います。自分のことばかり…
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「成功体験」はプラスにもマイナスにもできるもの

先日、アレクサンダーテクニークの授業で「成功体験」について考える機会がありました。 成功体験は本来プラスにはたらいていくものだと思います。でも、その成功体験が自分の足かせになって息苦しくなってしまうことも確かにあるような気がします。 成功体験を積み重ねて上達していくというサイクルに持っていけるか、 過去の成功にしがみついて…
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謙遜し過ぎず、自己肯定感を持つこと

褒められたり、持ち上げられたりすると、ついつい「いやいや…」と謙遜したくなるものですが、素直にその言葉を受けとることも大切だなと思います。 傲慢になって自分を過大評価し過ぎてしまうことは良くないと思いますが、自分が頑張ったこと、できたことは素直にお祝いしてあげることは自己肯定感を持っていくためにも必要なことです。その積み重ねが少しずつ…
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「どんなときも。」に思うこと

私は20年来の槇原敬之さんのファンです。 先日、Twitterで槇原さんの代表作「どんなときも。」についてのエピソードが流れてきたので、久々に聴いてみました。 私が槇原さんの歌と出会ったのは映画「就職戦線異状なし」のテーマ曲として当時ヒットした「どんなときも。」を小学校の卒業式で歌うことになったのがきっかけです。生まれて初めて自…
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足を引っ張られそうになったときに考えたいこと

良かれと思って投げてくれた言葉であったとしても傷つくことはありますし、悪意を持って自分を引きずり下ろそうと心ない言葉をかけられることもあると思います。自分にとってマイナスの言葉を投げかけられたとき、どうやって乗りきればいいか。スルーできるのが一番だとは思いますが、マイナスの言葉というのはなかなか流せずに心に留まりやすいものです。そんなと…
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幸せな生き方のレールは自分で敷いていくもの

先日「小学生の8割 いい大学に入れば幸せ」という見出しの記事を読みました。きっと親など身近な大人が小さい頃からそうやって刷り込んでいる面はあるのだろうなと思いつつ、「いい大学」「一流企業」と呼ばれるところに入ることが人生のゴールのように見えて、少し寂しい気分になりました。 ちょうど今の小学生の親世代は私と同じか少し上くらいの年代、いわ…
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周りの景色を楽しむ余裕を持つこと

自転車はスピードに乗っていないと倒れてしまいます。でも、スピードに乗りすぎてしまうとブレーキが効かなくなります。大切なのは自分の足でこいで、周りの景色も楽しみながら、スピードをコントロールできる状況をつくっておくことです。怪我をしてからでは遅い。人の生き方も同じです。 我が身をなげうって、周りも見えなくなるくらいがむしゃらに何かに…
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諦め悪く、好きなことに打ち込むこと。

「諦めが悪い」と言うと、なかなか前に踏み出せない後ろ向きな印象を受けますが、「一つの物事に執着して究めようとしているのだ」と考えてみると、それを原動力にして前にどんどん進んでいく格好良さを感じます。そんな職人のような生き方ができたらいいなぁと思います。 諦めの悪さは、時として思考を止めてしまうことや人生を遠回りさせることもあるかもしれ…
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