揺れることは当たり前と捉えて信念を貫くために… 「信念を貫く」ということは、人としてとても大切なことだけれど、同時に難しいことでもあるように思います。 どうしても人間というものは、人の間でもまれながら迷い悩むものだと思うし、自分で正しいと思っていることが必ずしも自信を持って正しいと言えなかったりすると思うからです。 だから誰でも、気持ちが不安定になって、マイナスの思考回路に陥るこ… トラックバック:0 コメント:0 2014年11月24日 続きを読むread more
子どもたちが持っている力を引き出して高め合うこと ~学び合いの実践を通して~ 音楽家サポートコーチの高野直人さん(@musician_coach)が次のようなツイートをされていました。 教えるよりも、気づかせてあげること。やらせるよりも、選ばせてあげること。急かすよりも、待ってあげること。自分で気づき、自分で選び、自分の決めたタイミングで動く時にこそ、最も力が湧くのです。どんなに正しいことであっても、「やれ… トラックバック:0 コメント:2 2014年10月24日 続きを読むread more
努力は最強の武器 ~その矛先をどこに向けるかが課題~ 夜中に進路通信(=模試の分析)なるものを書いていたところ、「苦手分野の克服をすべく努力すること」「諦めずに粘り強く頑張ること」をひたすら強調していることに気がつきました。 多くの教員は私と同じように、生徒に「努力する」ことを要求しているような気がします。もちろん、困難なことと向き合い、壁を乗り越えるべく、葛藤しながら努力することで人間… トラックバック:0 コメント:0 2014年10月03日 続きを読むread more
自分で必要だと望んだことを継続すると、大きな力に変換される 昨日家でちょろっとピッコロトランペットをさらっていたら、滅多に褒めることのない母に「学生の頃よりは吹けるようになってるわね」という最大の褒め言葉をかけられるという出来事がありました。 自分では全然そんな感覚はなかったのですが、やっぱりやりたいと思ってやってることは、続けていくことで身に付くものはあるのかもなと思いました。 当… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月14日 続きを読むread more
教員のためのアレクサンダー・テクニーク講座に参加して 昨日、一昨日と「教員のためのアレクサンダー・テクニーク講座」に参加してきました。 立ち、歩きなどの基本動作から、板書の仕方や朗読、PC作業時の姿勢など実践的なものまで盛り沢山でした。 その中で一番大きかったことは、自分はやっぱり「重心は下」という訓練を徹底的にされてきたせいか、そのクセがいろんな動作の邪魔をしているということです。こ… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月13日 続きを読むread more
厳しい教師がよいのか? ~WSJの記事を読んで~ ウォールストリートジャーナルの記事に以下のようなものがありました。それについて今日はつぶやいていこうと思います。 『厳しい教師が優れた成果を上げるのはなぜか』 http://m.jp.wsj.com/articles/SB10001424052702304827404579106511854921736?mobile=y&mod=J… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月07日 続きを読むread more
部活と学習の共通点 ~計画実行・環境整備・反復練習~ 以前のブログで、「部活と学習の両立」について書いたことがありますが、今回はかつての部活通信でもう少し突っ込んで書たものを紹介したいと思います。 (参考)以前の記事「部活と学習の両立について」 → http://rapparapa.at.webry.info/201310/article_4.html この仕事をしていてず… トラックバック:0 コメント:0 2013年11月24日 続きを読むread more
部活と学習の両立について 部活で課題とされているところが、勉強をする上でも大きな課題となるところはたくさんあります。 「頭のいい人は何でもできる」ととらえる人もいるでしょうが、下に書いたように「自分の課題が何か分かっている」「いつまでに何をやる必要があって、どのくらいのペースですすめていくべきか分かって実行している」「できるようになるまで粘り強く努力する」… トラックバック:1 コメント:1 2013年10月01日 続きを読むread more