テーマ:つぶやき

「部活休養日」で、現場はどう変わるのか? (上)

行き過ぎた部活動が教員の長時間労働につながっているなどとして、文部科学省が「部活動に週1日以上の休養日を求める」ということが話題になっています。 ・部活動教員に週1日以上の休養日導入へ 文科省    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6204171 ・中学高校の部活動に休養日設定を 文科省が提案…
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一番じゃなくちゃダメですか?

今朝、コピーライターの糸井 重里さん(@itoi_shigesato)がTwitterで次のようなツイートをされていました。 かなり真剣に陸上競技をやっていたという人が、高校時代の指導者に「1番以外は、すべて中途半端なのだ。何番でもビリと同じだ」と教わったことばが、ずっと残っていると話してくれた。「そういう考え方もあるけれど、そ…
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新しい人脈を広げていくこと、これまでの人脈を大切にすること

卒業シーズン。 別れも出会いもある時期です。 新しい生活は大変なこともあると思いますが、素敵な出会いもたくさん待っていると思います。そんな新しい出会いを大切にして思いっきり楽しみながらも、これまで一緒に過ごしてきた仲間たちのことも忘れずに大事にしていけたらいいなと思います。 人がどこでどう繋がっているかはわかりませ…
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「不安」や「心配」な気持ちとどう向き合ってみるか?

誰でも不安や心配な気持ちに押し潰されそうになることはあると思います。 では、「不安」や「心配」という感情はどこからくるのでしょうか。 ・明日のテスト、上手くいくかな。 ・合格しなかったら、どうしよう。 ・本番で失敗してしまったら、嫌だな。 ・この仕事でミスする訳にはいかない。 など。 考えてみると、それだけ…
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人の気持ちを考えること、自分の気持ちを大切に表現すること

思いやりの心、気遣いの心、譲り合う精神。 どれも大切なことだと思いますし、集団生活を送る中ではそういった配慮が必要だったりもします。人の気持ちを考えられずに傷つけてしまったり、嫌な思いをさせてしまうことはできれば避けたいところです。 確かに、人の気持ちを考えられないよりは、考えられる方がいいものだと思います。自分のことばかり…
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楽譜という設計図を、どんな建物に仕上げていくかは自分次第

最近、久々にソロ曲を練習しています。短い曲ではありますが、譜面を見ていると実に奥深くて、一つのフレーズをどうやって表現するのか、いろいろな可能性が見えてきて面白いなと思いながら吹いているところです。吹奏楽で指揮をしたり、オーケストラで演奏したりするときにも考えることではありますが、自分一人で演奏する分、自由に思いを発揮できる場のような気…
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「どんなときも。」に思うこと

私は20年来の槇原敬之さんのファンです。 先日、Twitterで槇原さんの代表作「どんなときも。」についてのエピソードが流れてきたので、久々に聴いてみました。 私が槇原さんの歌と出会ったのは映画「就職戦線異状なし」のテーマ曲として当時ヒットした「どんなときも。」を小学校の卒業式で歌うことになったのがきっかけです。生まれて初めて自…
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足を引っ張られそうになったときに考えたいこと

良かれと思って投げてくれた言葉であったとしても傷つくことはありますし、悪意を持って自分を引きずり下ろそうと心ない言葉をかけられることもあると思います。自分にとってマイナスの言葉を投げかけられたとき、どうやって乗りきればいいか。スルーできるのが一番だとは思いますが、マイナスの言葉というのはなかなか流せずに心に留まりやすいものです。そんなと…
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幸せな生き方のレールは自分で敷いていくもの

先日「小学生の8割 いい大学に入れば幸せ」という見出しの記事を読みました。きっと親など身近な大人が小さい頃からそうやって刷り込んでいる面はあるのだろうなと思いつつ、「いい大学」「一流企業」と呼ばれるところに入ることが人生のゴールのように見えて、少し寂しい気分になりました。 ちょうど今の小学生の親世代は私と同じか少し上くらいの年代、いわ…
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周りの景色を楽しむ余裕を持つこと

自転車はスピードに乗っていないと倒れてしまいます。でも、スピードに乗りすぎてしまうとブレーキが効かなくなります。大切なのは自分の足でこいで、周りの景色も楽しみながら、スピードをコントロールできる状況をつくっておくことです。怪我をしてからでは遅い。人の生き方も同じです。 我が身をなげうって、周りも見えなくなるくらいがむしゃらに何かに…
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諦め悪く、好きなことに打ち込むこと。

「諦めが悪い」と言うと、なかなか前に踏み出せない後ろ向きな印象を受けますが、「一つの物事に執着して究めようとしているのだ」と考えてみると、それを原動力にして前にどんどん進んでいく格好良さを感じます。そんな職人のような生き方ができたらいいなぁと思います。 諦めの悪さは、時として思考を止めてしまうことや人生を遠回りさせることもあるかもしれ…
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「望み」を大切に、一歩を踏み出していくこと ~不安に押し潰されないために~

ちょうど今の時期、受験や就職など、新しい生活に向けて努力している方も多いことと思います。「新しい生活」と考えると夢や希望もたくさんあって、明るい未来を想像することもできる反面、どうなるか分からない未来に対して、大きな不安を抱えることもあるかと思います。 先が見えないと不安になるものです。 先が見えていても、方法が分からな…
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自分のためにも、誰かのためにもプラスにはたらくことのできる自分になるためには?

誰かのために何かしたいと思う気持ちはとても尊い気持ちだと思います。その気持ちの連鎖は安心感を生み、信頼をつくり出すことができるからです。部活などにおいても、みんなのために自分は何ができるかを考えることで、自分の役割を明確化し、責任を持って役割にあたることができるようになると思います。 でも、実際に何かするだけが相手のためになるわけ…
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新年のご挨拶。

あけましておめでとうございます。 2013年10月より始めましたこのブログですが、昨年は合計369,281アクセス(1日当たり約1000アクセス)数えるまでになりました。多くの方にご覧いただき、また様々なメッセージをいただきまして、誠に感謝しております。 アレクサンダーテクニークのレッスンを受けはじめてもうすぐ2年。 …
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教えるとは、未来を共に語ること。

昨日から日本吹奏楽指導者協会主催の吹奏楽ゼミナールに参加しています。今年で3回目となりますが、毎年いろいろ勉強させていただいております。中には20回以上も参加されている方もいらっしゃったり、様々な年齢層、北海道から九州までいろんな地域からの参加があって、なかなか盛り上がっております。 そこで毎年思うことなのですが、 「音楽専門でもなく…
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あなたは「上書き保存」タイプ?「名前をつけて保存」タイプ?

人は「過去の思い出を大切にしながら生きていく“名前をつけて保存”タイプ」と「過去を踏み台にして生きていく“上書き保存”タイプ」に分かれるらしいです。 自分は前者なので、つながりをたどって新しい世界に飛び込んでみたり、同窓会でもネタ提供に一役買うことができたりする反面、過去にとらわれすぎて次の一歩が踏み出せないこともあるのが悩みの種だ…
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部活動とタイムマネージメントについて思うこと

最近インターネット上などで、「部活の在り方を考え直すべきだ」という議論をよく見かけます。これについては、私自身もこのブログで何度か記事にしてきましたが、改めて部活動でどんな力を育てたいのか、自分自身に問う意味で今日はつぶやいていこうと思います。 議論の中で最も多い意見は、「部活が多すぎて生徒も教員も疲弊している」「顧問のなり手がい…
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「ダメな自分」を見つけた時に考えたいこと

楽器も勉強も仕事も、どんなに頑張っていても上手くいかないことはあります。 でも、その頑張りは無駄じゃなくて、必ずどこかで自分を助けてくれるものに繋がっていくと思います。 いつも完璧である必要も、全力で走り続ける義務もありません。 中途半端に感じたとしても、ありのままの自分を受け入れることが大切なような気がします。 …
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なぜ、今アレクサンダー・テクニークが求められるのか?

知人から電話があって何かと思ったら「今バジル先生と一緒にいて、今度合同講習会やるかもだから、アシスタントとして名前だしておいたからよろしく!」とのことでした。こうして声をかけていただけるのは嬉しいお話です。そして世界は狭いなと思うと同時に、バジル先生さすがだなと思いました。 思い返してみると、自分もバジル先生のブログを見てアレクサンダ…
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ありのままの自分で本番を迎えること ~緊張を味方につけて音楽するために~

昨日は所属オケの本番でした。 ということで、朝はどうやら緊張(興奮?)しているらしく早く目覚めてしまいました。 しかし、緊張はエネルギーの源。 もともと動物は、目の前に迫る「危険」に対して体を緊張させ、「すぐに戦える」状況をつくり出す機能を身につけてきました。過度な緊張は体の硬直を生んだり、呼吸が浅くなったりと演奏に対…
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なりたい自分になるために、今したいことをやってみる ~自己肯定感を養って楽しく生きる~

最近、自己肯定感と自分自身の成長について考えることがあったので、そのあたりをつぶやいていこうかと思います。 自分の主張を強く持っていたとしても、人を攻撃することで自分を守ろうとする人は、本当は自分に自信が持てていないのかもしれません。 本当に芯が強い人は、時にはじっと我慢もしながら、周りのいろいろな意見も取り入れて、自分自身…
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「吹いている感」よりも、「伝わる音」を追求する!

昨日は所属オケの練習でした。本番も近づいてきて練習もヒートアップというところですが、私はといえば指揮者に「1st誰?あんなんじゃダメ!」とダメ出しされるような状況で、何とか頑張らなきゃなというところです。 最近そんなに調子が悪いというわけでもないのですが、合奏に入って吹いてみると、「頭が動けて体全部がついてきて」をつい忘れてしまって、…
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「才能」はなくても「好き」であり続けることが大切

「才能」の有無や「向いてる」「向いてない」ということで、音楽や楽器を諦めることはないと思います。 とはいえ、周りに器用にこなしてしまう人がいたり、到底敵わないだろうなという人がいたりすると、自分はダメかもしれないという自己否定に陥ってしまうことはありがちです。 でも、「向いてない」からといって「やっちゃいけない」なんてことは…
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人の言葉は聞き入れても、全て受け止めなくていい ~前向きな心を保つために~

人は互いの感情を、いろんな手段を用いて伝えたり、受け取ったりすることができますが、一番わかりやすいのは「言葉」です。いくら親しい間柄であったとしても、言葉で伝えない限りは本当の気持ちを汲み取ってもらえないこともあるかと思います。 私も言葉遣いが乱暴になってしまったり、人を知らず知らずのうちに傷つけてしまっていたりすることもあります…
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向上心がある自分のことを素直に受け止めてあげること ~負の連鎖からの脱却~

自分もうっかり負の思考サイクルに陥り、やたらに凹むことが少なからずあります。 そういう時は、周りから「凹んでいても何もならない、自分らしくあればいいのでは?」と言われたりします。 でも、その時は素直にその言葉を受け止めることができずに、「分かってはいるんだってば!」と跳ね返してしまうこともあります。その度に、自分は人間できてない…
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仲間と共に奏でるということ

最近、改めて「仲間の大切さ」について考えさせられる出来事がありました。今日はそのことをもとに今感じていることを綴っていこうと思います。 吹奏楽もオーケストラも一人でやることはできません。共に奏でる仲間がいて、はじめて音楽をつくりだしていくことができるわけです。 そう考えると、今共に音楽をつくりだしている仲間というのは、本当にかけがえ…
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「吹いている感」を捨てて、楽に楽器を響かせる ~マウスピースとバズイングについて考えたこと~

昨日は久々に生徒に混ざって合奏に乗ってきました。曲は文化祭で演奏する予定のディープ・パープル・メドレー。ここぞとばかりにマウスピースをポップス用に買ってみたBach 10-1/2Cにしてみたのですが、これが思いの外しっくりきて、明るい音で高音が楽にバシッと決まり、しかもバテずに吹き続けることができて、何とも楽しくも嬉しくもある合奏となり…
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忘れられない言葉。

「俺、先輩に負けないくらい頑張りますから」 学生の時、急に亡くなってしまった後輩が最期にかけてくれた言葉です。 それを正直「自分そんな頑張れてないよ」と重く感じることもありますが、それが原動力になっているところもあります。 当たり前のことというものは、つい忘れがちになりますが、毎日こうしてラッパ吹いて、好きな音楽に打ち込めることが…
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真の信頼関係を構築していくために ~本音でぶつかることと辛く当たることは別のこと~

コンクールも終わると、最上級生が引退して新体制になる部活も多いことかと思います。 そこで大切になってくるのは、今までの良い伝統を守りながら、新体制での目標を持ち、スタートを切ることのように思います。中には、それまでの悪い慣習を打ち破って、根本的に改革をしていくことが必要になることもあるかと思います。 私が顧問をしている部活は、コ…
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課題や弱点を強みに変えていくために

課題や弱点というのは、自分のものであっても、他人のものであっても、知らず知らずのうちに目についてしまうものかもしれません。 でも、課題や弱点を見つけたら、それだけに注目して、自分のいいところを見失わないように、「もっと~したら、今よりも良くなる」というように、プラスの積み重ねをしていけるといいように思います。 ダメなところは…
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