テーマ:音楽

アンサンブルでソルフェージュを学ぶ! ~ありよしなおこさんの講座に参加して~

少し時間が経ってしまいましたが、先日アレクサンダーテクニークを一緒に勉強させていただいている有吉尚子さんのソルフェージュ講座に参加してきました。 有吉尚子さんのFBページ: https://www.facebook.com/naoko.ariyoshi.cl/ お恥ずかしい話、今までまともにソルフェージュの勉強をしたこと…
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「アンサンブル合奏」で、主体的に音楽づくりをする!

世の中の吹奏楽部の多くは、ちょうど吹奏楽コンクールに向けて練習にも熱が入ってきていることかと思います。 かくいう私も例外ではなく、目前に控えた地区大会に向けて、試行錯誤の毎日です。 多くの吹奏楽部の活動は、生徒が主体的に進めていくところもある反面、合奏などでは指揮者である顧問の先生や外部講師の方が練習を進めていくことが多いかと思…
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自分の音色を活かして表現力を磨く!

吹奏楽をやっていると、 「パートでもっと音色を合わせて!」 「もっと○○な音色で!」 などというように、「音色」に関する指摘を受けることも多いかと思います。中にはセクション全員が同じメーカーの同じ機種を使うようにして、音色の統一をはかっているバンドもあると聞きます。それくらい音色が全体のイメージを決めるところもあるのでしょ…
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「自分の中の先生」を育てて、練習をより意味のあるものにする!

誰かに客観的に自分の演奏を聴いてもらうと、自分では見えてこなかった良さに気づくこともあるでしょうし、逆に改善点が明確に見えてくることもたくさんあります。 人に聞いてもらうのは緊張すると思いますが、誰かに聴いてもらって「どのように聴こえるか」アドバイスをもらうことは、上達のためにとても役立つことです。 しかし、アドバイスはもらったまま…
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必要な力を積極的に使うことで脱力する

「必要な力を積極的に使うことで脱力する」 などと一見矛盾している上に、大それたタイトルをつけてしまいましたが、最近「力が入ってしまって」「脱力できなくて」という相談を受けることが多いので、どのように考えたらいいのか、自分なりにまとめてみたいと思います。 極端な話になりますが、本当に脱力してしまったら楽器を吹くどころか、立…
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チューニングの時に考えたいこと ~チューナーとの正しい付き合い方~

私が顧問をしている部活では、合奏の前にインスペクターの生徒が基礎合奏とチューニングをしています。なかなか行けないことも多いのですが、自分はできる限りチューニング中に合奏部屋に行って、生徒がどのようにチューニングをしているか、一人ひとりがどんな風に吹いているのかを観察するようにしています。 途中で口をはさむこともありますが、基本的に…
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「音楽離れ」は進んでいってしまっているのか?!

先日、Yahoo!ニュースに次のような記事が載っていました。 『音楽離れは「有料の音楽」離れに限らず「音楽そのものから距離を置く」と共に』 http://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20160407-00056129/ この記事を読んでみると、ネット配信の増加などによるCDの売…
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人の笑顔は笑顔を呼ぶ ~場の雰囲気はそこにいる人の想い次第で決まる!~

先日、新入生歓迎の意味も込めて、校内ミニコンサートを開催しました。 たくさんの新入生、生徒や先生方に聴きに来ていただき、とても楽しいステージとなりました。 普段の練習では、不安なのか必死に譜面にかじりついて、なかなか顔も上げてくれない部員たちですが、本番のステージでは笑顔があふれていて、吹いていないときも曲に合わせて自然と体を動かした…
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「上手くならなきゃ面白くない!」 ~自分のペースで上達を楽しんでいくこと~

中学のとき指導して下さっていたコーチが「上手くならなきゃ面白くない!」とよく仰っていたのですが、最近その言葉が身にしみています。 もちろんただ上手ければいいということでもないと思います。でも、やっぱり上手くなったらできることも増えますし、できることが増えればそれだけ楽しみも増えていくと思うのです。例えば、「ドレミファソラシド」の1オク…
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練習の中に楽しみながらソロを取り入れてみる

先日、約10年ぶりにソロの発表会に出る機会がありました。今ラッパを習っている音楽教室の発表会だったのですが、幼稚園生から高齢の方まで、弦楽器、ピアノ、サックス、ホルン、トランペット、声楽など、様々な楽器を生徒さんたちが思い思いに音楽を奏でている姿を見て、改めて「音楽っていいなぁ~」と思いました。 ソロは自分がどう奏でたいかがものす…
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肉食系○○奏者のすすめ

最近は楽器の奏法についてもネットで調べたらたくさんの情報が出てきますし、メールなどで気軽に相談することができるようになりました。本当に便利な世の中になったなと思います。 しかし新たな課題として、溢れた情報をどう選びとっていけばいいかということも考えていかなければいけないということもあります。 自分も発信したり、相談に乗ったり…
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音楽の門戸は全ての人に開かれている!

世の中にはアマチュアの音楽団体が溢れています。それだけ音楽を楽しみたいと考えている人が多いというのは素敵なことだなと思います。 いろいろな考え方もありますし、団体の数だけ、所属している人の数だけ音楽活動に求めることがあるような気もします。数多くある団体の中から、自分の考えに合ったところで、それぞれ楽しめるのが1番だと思います。 ただ…
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好きだから、がむしゃらに、やる。

先日、 大学オケの追い出しコンサートに行ってきました。卒団生をはじめとして、現役の学生たちが一生懸命取り組んできたことを、とにかく全力で楽しんでやる姿を見て、改めてみんなで音楽をやる楽しさを教えてもらったような気がします。 しかし一方で、今の自分はどうかと考えてみると、学生の頃のようながむしゃらさはないし、練習に向かう姿勢もどこか中途…
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「なるようにしかならない」と考えるか「なるようになる」と考えるか。

「なるようにしかならない」と考えるか「なるようになる」と考えるか。 どちらも同じことのように聞こえますが、後者の方が降りかかってくることを素直に受け止めやすくなる気もします。 そう感じたのは、先日大学生の就活相談の場に居合わせた時です。 いろいろと話をしている中で、ある学生が「もうなるようにしかならないんで、やるしかないです」と…
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「好き」の気持ちを大事にして上手くなる!

バジルさんのモチベーションについてのブログ記事を読んでいて、今の自分にとても響くところがあったので、つぶやいていこうと思います。 生徒と話していると、「上手くなりたいんです!」という声をよく聞きます。 「上手くなりたい」という気持ちを持つことは素敵なことです。でも上手くなったかどうかは長い時間をかけて後から振り返ってみて初めて気づ…
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人の気持ちを考えること、自分の気持ちを大切に表現すること

思いやりの心、気遣いの心、譲り合う精神。 どれも大切なことだと思いますし、集団生活を送る中ではそういった配慮が必要だったりもします。人の気持ちを考えられずに傷つけてしまったり、嫌な思いをさせてしまうことはできれば避けたいところです。 確かに、人の気持ちを考えられないよりは、考えられる方がいいものだと思います。自分のことばかり…
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丁寧にフォローすることは、手取り足取りの指導をすることは違うこと

最近、何でもかんでも大人が手取り足取り指導する傾向かより強くなってきているような気がします。以前から中学受験などは親子二人三脚で乗りきるんだ!という風潮は強かったと思いますが、今は大学であっても学習や就職などについて手厚いサポートが求められているように思います。せっかく高い学費を払って通っているわけですから、それだけのサービスを受ける権…
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楽譜という設計図を、どんな建物に仕上げていくかは自分次第

最近、久々にソロ曲を練習しています。短い曲ではありますが、譜面を見ていると実に奥深くて、一つのフレーズをどうやって表現するのか、いろいろな可能性が見えてきて面白いなと思いながら吹いているところです。吹奏楽で指揮をしたり、オーケストラで演奏したりするときにも考えることではありますが、自分一人で演奏する分、自由に思いを発揮できる場のような気…
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謙遜し過ぎず、自己肯定感を持つこと

褒められたり、持ち上げられたりすると、ついつい「いやいや…」と謙遜したくなるものですが、素直にその言葉を受けとることも大切だなと思います。 傲慢になって自分を過大評価し過ぎてしまうことは良くないと思いますが、自分が頑張ったこと、できたことは素直にお祝いしてあげることは自己肯定感を持っていくためにも必要なことです。その積み重ねが少しずつ…
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物語のススメ ~イメージを具体化して、奏でたい音楽を見つけていく~

昨日のブログで、「こう奏でたい」というイメージをつくるために「曲に物語をつけてみるのもいいですよ」ということを書きました。善し悪しはあると思いますが、表情記号や強弱記号の意味を深め、自分たちでどう演奏をつくっていくのかを考えるきっかけとしては使える方法だと思います。 音楽経験の浅い子どもたちと音楽づくりをしようとした時、「ここはど…
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「生」で思いをぶつけるからこそ、人の心に響く音楽になる

以前プロ奏者の方から、テレビ収録のある本番でプロデューサーに「音外されると商品にならないんで」と言われたことがあるという話を伺ったことがあります。その結果、目の前のマイクに向かって丁寧に吹くだけになってしまい、ライブのお客様には思いきった演奏を聴かせられなかったとこぼしておられました。 確かに、一流の奏者たちがマイク収録に適した演奏を…
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幸せな生き方のレールは自分で敷いていくもの

先日「小学生の8割 いい大学に入れば幸せ」という見出しの記事を読みました。きっと親など身近な大人が小さい頃からそうやって刷り込んでいる面はあるのだろうなと思いつつ、「いい大学」「一流企業」と呼ばれるところに入ることが人生のゴールのように見えて、少し寂しい気分になりました。 ちょうど今の小学生の親世代は私と同じか少し上くらいの年代、いわ…
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「誰が言っていたか」よりも「自分でよいと思ったこと」をやってみること

先日、Twitterで「顧問の先生の言うことを聞くべきか、プロの先生の言うことを聞くべきか」というつぶやきを見かけました。私が顧問をつとめている部活も、顧問が3人(全員楽器経験者で指揮も振ります)、その他各楽器のトレーナーの先生がいますので、生徒に「○○先生は××とおっしゃっていましたが、●●先生は△△とおっしゃっています。どちらが正し…
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諦め悪く、好きなことに打ち込むこと。

「諦めが悪い」と言うと、なかなか前に踏み出せない後ろ向きな印象を受けますが、「一つの物事に執着して究めようとしているのだ」と考えてみると、それを原動力にして前にどんどん進んでいく格好良さを感じます。そんな職人のような生き方ができたらいいなぁと思います。 諦めの悪さは、時として思考を止めてしまうことや人生を遠回りさせることもあるかもしれ…
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「望み」を大切に、一歩を踏み出していくこと ~不安に押し潰されないために~

ちょうど今の時期、受験や就職など、新しい生活に向けて努力している方も多いことと思います。「新しい生活」と考えると夢や希望もたくさんあって、明るい未来を想像することもできる反面、どうなるか分からない未来に対して、大きな不安を抱えることもあるかと思います。 先が見えないと不安になるものです。 先が見えていても、方法が分からな…
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相手とつながって発信すること ~「お客さんはじゃがいも」じゃない~

先日、BodyChanceの特別ワークショップ「先生のためのアレクサンダーテクニーク」に参加してきました。そこでは、授業での話し方や生徒との接し方など、普段の仕事に直接役立つアクティビティをたくさん学ぶことができました。その中でも一番心に残ったのは、「伝えようとする相手の頭の中のことに集中する」ということです。 相手が考えているこ…
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「いい加減」は「良い加減」

私は昔から「完璧主義なくせにいい加減なところあるよね」と人から言われることが多く、まともにコツコツ努力することが苦手でした。だから、地道に頑張れる人のことを羨ましく思ったり、自分はいい加減でダメだなと思うことがたくさんありました。 でも、この言葉に出会ってから少し気持ちが解放された気がします。 「いい加減」は「良い加減」 この言葉…
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あなたは「上書き保存」タイプ?「名前をつけて保存」タイプ?

人は「過去の思い出を大切にしながら生きていく“名前をつけて保存”タイプ」と「過去を踏み台にして生きていく“上書き保存”タイプ」に分かれるらしいです。 自分は前者なので、つながりをたどって新しい世界に飛び込んでみたり、同窓会でもネタ提供に一役買うことができたりする反面、過去にとらわれすぎて次の一歩が踏み出せないこともあるのが悩みの種だ…
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「本番に潜む魔物」の正体とは何か?

先日母校のメサイア公演に合唱で参加してきました。初めての合唱で、譜面を追いかけるだけで精一杯でしたが、周りの方々に支えられながら、楽しく歌うことができました。 そんなこんなで、何だか無性にメサイアに燃えてた頃が懐かしくなって、久しぶりに学生時代のメサイア公演のビデオを見てみました。しかしやっぱり、自分のソロはヒヤヒヤもので、「来年…
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今、この空間にいる自分を見つめてみる ~本番でリラックスして奏でるために~

先日、古巣であるプロースト交響楽団の定演に賛助出演してきました。 曲は、マーラーの巨人。 自分にとっては大学オケデビュー曲でもあり、曲目解説を書くために結構勉強させていただいた曲でもあり、聴くだけで感極まる大好きな曲だったので、再び挑戦することができてとても幸せな気分でした。関係者の皆様、お声がけいただきありがとうございまし…
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