テーマ:レッスン

アンサンブルでソルフェージュを学ぶ! ~ありよしなおこさんの講座に参加して~

少し時間が経ってしまいましたが、先日アレクサンダーテクニークを一緒に勉強させていただいている有吉尚子さんのソルフェージュ講座に参加してきました。 有吉尚子さんのFBページ: https://www.facebook.com/naoko.ariyoshi.cl/ お恥ずかしい話、今までまともにソルフェージュの勉強をしたこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ご利用は、計画的に。 ~ブレスコントロールについて考える前に~

先日、声楽家として活動している友人に、音楽表現と呼吸法について相談させてもらう機会がありました。その中で改めて感じたのが、ブレスの大切さでした。 特に大事だなと思ったことは「ブレスの位置を決める」ということです。 これまでも、「ここで吸う」という位置は決めてやってきましたが、「どのくらいかけて吸うのか」「どのくらいの量吸うのか」「ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吹きたい音のイメージを持つことから始めてみる

先日、ホルンの卒業生がトランペットを始めたということで、一緒に練習する機会がありました。その中で、「もっとトランペットらしいパリッとした音で吹けるようになりたい」とのことで相談を受けました。 ちょっと吹いてみてもらうと、柔らかくてきれいな音なのですが、確かにどこかこもった感じの音がしていました。 そこで、吹いている姿と出てきた音を聴…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

調子が悪い時に注目することとは?

誰でも、楽器を吹いていると何だか調子が悪いなぁと感じることがあるかと思います。 「調子が悪いなぁ」と思いながら吹いていると、気持ちも焦ってきて、悪循環に陥ることも少なくありません。 自分もこれまで、何度となく調子が悪いなと感じることがありました。先日も、楽器を出してみたものの、マウスピースがただの金属の塊のように感じてしまい、音…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「成功体験」はプラスにもマイナスにもできるもの

先日、アレクサンダーテクニークの授業で「成功体験」について考える機会がありました。 成功体験は本来プラスにはたらいていくものだと思います。でも、その成功体験が自分の足かせになって息苦しくなってしまうことも確かにあるような気がします。 成功体験を積み重ねて上達していくというサイクルに持っていけるか、 過去の成功にしがみついて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

顎はもっと動けるもの ~Tpレッスン記録~

先日、ラッパのレッスンに行った時の覚え書きです。 私はもともと上の歯が大きく、下の歯をほぼ完全に覆う歯並びをしているため、楽器を吹くときに下顎を前に出して、上下の歯をそろえて吹こうとする癖がありました。 しかし、それだとかなり顎関節に負担がかかり、しばらく吹いていると開閉の際にミシミシいうようになるくらいで、バテてくると下顎が揺れて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

呼吸にやさしい姿勢のはなし

先日、中学1年生の個人レッスンをする機会がありました。まだ楽器を初めて間もなく、身体も成長段階であるというこの時期に、無理に力んで音を出す習慣を身につけさせたくないと思って、出てくる音と姿勢に注目をしながら進めていったのですが、傾向として、次の2つの傾向が多くみられるなと感じました。 (1)いわゆる「いい姿勢」を保つために、お腹を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1/11(月・祝)、吹奏楽お悩み相談室開催!

現在アレクサンダー・テクニーク教師取得に向けて勉強中の身ではありますが、学んだことを少しでも多くの方に還元し、楽しく音楽と関わっていけるサポートができたらと考えています。その一貫として、夏から少しずつアレクサンダーテクニークの考え方も取り入れたトランペットの吹き方相談、吹奏楽の指導・相談を少しずつ始めています。 そこで、夏に開催し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下顎を楽にしてあげることで、体に無理をかけずにラッパを吹く  ~Tpレッスン記録~

先日のレッスンで、「下顎が震えちゃっていますね」という先生のご指摘から、自分が今まで体を酷使してラッパを吹いていたということを発見したので、まとめておきたいと思います。 下顎が震えてしまうのは、下顎を酷使して、周りの筋肉が痙攣してしまうからだと考えられます。今まで振り返ってみると、確かに長時間吹いていると、唇がバテているわけではないの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高音域とリップスラーについて考えたこと ~最近のやりとりから~

最近、Twitterのフォロワーさんと高音域を広げていく練習方法についてやり取りすることがありました。今日のブログはそのやり取りをまとめてみようと思います。 ---------------------------------------------- (Gさん) こんばんは! 今日、来年の自由曲でやる曲を言われたんですけれど、1st…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

腕と軸の関係を使って楽に構える ~ATレッスン記録~

先日のBody Thinkingの授業について、今日のブログはその覚え書きです。 【腕と軸】 ・腕の付け根は「胸鎖関節」である。 ・胸鎖関節から始まって、鎖骨、上腕骨、橈骨・尺骨、手首の細かい骨、指の骨というのが基本の骨格である。 ・鎖骨と上腕骨は肩甲骨を介してくっついている。 ・肘は尺骨が形成している。尺骨は腕の動きをメインに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

使えるものは全部使って効率よくラッパを吹く ~ATレッスン記録~

今日はバジル先生のBody Thinkingの授業でした。 ちょうど今日バジル先生が「呼吸の誤解を大掃除」という記事をアップデートされたばかりだったので、主に呼吸に関しての質問が多かったように思います。 その中で、自分のアクティビティについて、記憶の新しいうちに少しまとめていこうと思います。 ①骨盤底筋をどのように使うか 骨盤底筋群…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

腕を持ち上げるときには肩甲骨も鎖骨もついてゆく ~ATレッスン記録~

今日はBody ChanceのBody Thinkingの授業で主に「腕」について学習しました。 その中で私は「楽器の構え方」について質問をしたのですが、それについてまとめておきたいと思います。 【実験】 ① 鎖骨の付け根(胸鎖関節)を触りながら、腕を持ち上げてみる    →10度くらい上げたところから動き出す ② 肩甲骨全体…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昔からの習慣に感謝しながら上書きをしていく ~ATレッスン記録~

先日、Body Chance先輩トレーニーのトクヤさんのレッスンを受けてきました。今日のブログはその覚え書きです。 私は高音になると口を締めてしまう癖と、息を引いてしまう(裏声を出す感じ)癖があり、それが結果として高音域の音の太さが細くなってしまうことにつながってしまっているので、そのあたりを見ていただきました。 ①「口…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

音階を理解して奏でること ~Tpレッスン記録~

昨日はラッパのレッスンに行ってきました。 フィンガリングのこと、タンギングのこと、またいろいろな発見がありましたが、今日はとりあえずフィンガリングについて考えたことを書いていこうと思います。 私はフィンガリングが苦手です。 速いパッセージなどは何度練習してもできるようにならなくて、古くは小学生の頃から、周りでパラパラと吹いている仲間を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「いろんな角度を使っていい」 ~姿勢は固定されたものではない~

昨日は約1か月ぶりのBodyChanceでの授業でした! ここ1ヶ月レッスンを受けていなかっただけで、だいぶ昔のからだの習慣が戻ってきている実感があり、楽器を吹いていても上手にからだを使うことができているか不安になることも多々ありました。 でも、スタジオに入ってトレーニー仲間の顔をみると、自然と「頭が動けて、体全体がついてき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『腹直筋を手放そうキャンペーン』で楽に呼吸をする!

先日、Body Chanceのベーシックのレッスンを久々に見学しにいきました。今日のブログはその備忘録です。 ベーシックのレッスンはアクティビティが中心になるわけですが、その中でも頭と軸の話、呼吸についての話、体全体を考えることなどが出てきて、改めて基本的なことから学ぶことができ、とても充実した時間となりました。 中でも…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

8/15、「吹奏楽部員のためのお悩み相談室」を開催します!

いよいよコンクールシーズンも本格化し、Twitterのタイムラインなどでもコンクールの結果報告のツイートが盛んに見られるようになってきました。自分も本番まであと1週間。できることを精一杯やって、子どもたちと音楽づくりを最後まで楽しみながら本番を迎えたいと思っています。 さて、夏休みに入り少し時間もできたところで、主に中高生や吹奏楽…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「吹奏楽の神様」の指導にせまる ~福岡工大城東高校時代のDVDを見て~

「吹奏楽の神様」として有名な屋比久勲先生。そんな屋比久先生の福岡工大城東高校時代の指導の様子を収めた貴重なDVDを拝見させていただきました。 第1巻は木管/コンバス編。 基礎練習もただやるのではなく、狙いを明確にした上で、響きやサウンドを考えながらやることで意味を持ったものになります。どの音も均一に鳴らすこと、ロングトー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「押し付ける」ではなく「密着させる」と考えてラッパを吹く ~最近の質問から~

最近コンクール前とあってか、私のところにも中高生から質問のDMが届くことが多くなりました。その中で一番多いのが「唇を押さえつけずに高い音はどうやって吹けばいいですか」というものです。いろいろな考え方があると思いますが、今日のブログでは今の自分の考えを書いていきたいと思います。 特に高音を吹くときには一定のプレスはどうしても必要です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

聴衆を自分の旅に一緒に連れていこうと思うだけで充分 ~キャシー・マデン先生の授業を受けて~

昨日は個人レッスンに続き、Thinking Bodyの授業もキャシー先生が担当ということで、とても贅沢な時間を過ごすことができました。自分は授業ではアクティビティはやりませんでしたが、他の方のアクティビティを見学して、そこから学ぶことも非常に多かったように思います。英語力のない私の理解なので誤解している部分もあるかもしれませんが、気づい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「表現は理論ではなくて“動詞”なのよ」 ~キャシー・マデン先生のレッスンを受けて~

来日中のキャシー・マデン先生の個人レッスンを受けてきました。噂に聞いていた通り、とにかくすごい!知人のレッスン見学も含めて1時間、キャシーの世界をどっぷり堪能してきました。 私はアーバンの『12の幻想曲とアリア』から、「Variations on a Song "Vois-tu la neige qui brille" (The …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

習慣はかんたんに身に付くが、手放すのは難しい ~ATレッスン記録~

今日のブログは先日のBody Thinkingの授業で学んだこと・気づいたことをまとめていこうと思います。 [観察ゲーム] <方法>  ① 観察する人、観察される人、変化させる人、その他の人に分かれる  ② 観察される人のことを、観察する人が観察する  ③ 観察する人が目を閉じている間に、変化させる人が観察される人の状態を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分自身に指示を与え続けること ~Tpレッスン記録~

昨日は久々にトランペットのレッスンでした。いつものようにアーバンの140の練習曲に始まり、アーバン最初の練習曲、シンコペーションの練習曲、ヴェニスの謝肉祭のイントロを見ていただきましたが、一つ一つのエチュードを先生にヒントを頂きながら自分の頭でどうやって吹けばいいのか考えて吹くことができ、とても実りの多い1時間となりました。今日のブログ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

息は吹きこまないで、下から上に向かう ~ATレッスン記録~

昨日はBody Thinkingの授業でした。アクティビティでは、楽器演奏に限らず、荷物を運ぶ、はんこを押すなど、日常の動作にも触れて、幅広い学びができました。 その中で自分はズーラシアンブラスの「Trumpet Love Letter」 の一節を“朗々と吹く”ということを《望み》として吹いてみました。 その中で言われたこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

否定形は結果的に自分の思考を支配する ~ATレッスン記録~

昨日は久々のThinkingBodyの授業でした。テーマは「実験」ということで、身近な動作から音楽に関することまで様々な実験をして、そこから得られるものについて考える一日となりました。今日のブログはその覚え書きです。 【ウォーミングアップ】 1.固定概念を取り除くゲーム [方法] ① 2人一組になって座る。 ②…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

頭が繊細に動けて、体全体がついてくる ~ATレッスン記録~

アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けると、「頭が繊細に(自由に)動けて、からだ全体がついてきて…」という言葉を、先生がくり返しおっしゃっることに気づくかと思います。これはF.M.アレクサンダー氏が発見した頭と脊椎の関係、いわゆる「プライマリー・コントロール」を自分自身に向けてディレクション(方向づけ)ていくときに使われる言葉です。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

呼吸と横隔膜の関係を探る ~ATレッスン記録~

昨日はBody Thinkingの授業で、呼吸について学習しました。呼吸についてはいろんな考え方があると思いますが、授業を受けて考えたことをまとめておきたいと思います。 【呼吸について】 息が入るところは「肺」であって、決して「お腹」ではありません。 でも、よく「お腹に息を入れなさい」という指示がされるのはなぜでしょう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「統一された意識場」 ~ATレッスン記録~

以前Body Thinkingの授業で学んだことで、まだブログにまとめていないところがぼちぼちあるので、少しずつまとめていこうと思います。今日のブログはその第一弾です。 ■脊椎の形と動きを考える ・第2頸椎あたりで、頭を左右に回すことができる。 ・胸椎の11番まではだんだん下に傾いている(肋骨がついていて回りづらい)が、そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「丹田」とは何か? ~解剖学書には載っていない場所の不思議~

先日、Body Chanceの授業で「『丹田』とはどこのことか?」という話が話題になりました。 吹奏楽などをやっていると、「丹田に力を入れて」などと指導されることも少なくないように思います。私自身、大学時代にある先生が「臍下丹田」といって、膝を曲げて上体をできるだけ低い位置まで落とし、背中をそらせて、お腹で踏ん張って声を出させると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more