「奏でたい音楽」に近づいていくことが、「上手くなる」ということ

よく生徒にもSNSでつながっている中高生にも、「上手くなりたいのですが、どうすればいいでしょうか?」という相談をされることがあります。「上手くなりたい」という気持ちは大事ですし、その気持ちがあってこそ、日々向上していけるようにも思います。でも、具体的に「上手くなる」というのはどんなことなのかを問いかけてみると、答えに困ってしまう人も少な…
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コンクールの講評を奥深く読んで、金賞を目指す! ~すべては音楽からはじまる~

今年もコンクールが終わりました。 今年のコンクールも、まだまだ自分の力不足。生徒たちはよく頑張りました。それだけに申し訳なさも感じます。でも、着実に最後まで力を伸ばし、音楽に真剣に向き合おうとする生徒たちと一緒に音楽をやれて、本当に楽しかったし、幸せな時間を過ごすことができました。お世話になったすべての方々に感謝です。 さて、コンク…
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「アンサンブル合奏」で、主体的に音楽づくりをする!

世の中の吹奏楽部の多くは、ちょうど吹奏楽コンクールに向けて練習にも熱が入ってきていることかと思います。 かくいう私も例外ではなく、目前に控えた地区大会に向けて、試行錯誤の毎日です。 多くの吹奏楽部の活動は、生徒が主体的に進めていくところもある反面、合奏などでは指揮者である顧問の先生や外部講師の方が練習を進めていくことが多いかと思…
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自分の音色を活かして表現力を磨く!

吹奏楽をやっていると、 「パートでもっと音色を合わせて!」 「もっと○○な音色で!」 などというように、「音色」に関する指摘を受けることも多いかと思います。中にはセクション全員が同じメーカーの同じ機種を使うようにして、音色の統一をはかっているバンドもあると聞きます。それくらい音色が全体のイメージを決めるところもあるのでしょ…
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